外壁塗装をご検討中の皆さまへ。藤原ペイントでは、代表の私が現地調査から見積り、色決め、施工中の判断まで直接お客様と関わっています。

実際に外壁塗装をさせていただくお客様に「藤原ペイントに決めた理由」を聞くと、一番多いのが「藤原さんが外壁塗装の専門家というだけあって、説明が的確で分かりやすかったから」という言葉です。次に多いのが、毎日の動画報告です。

藤原ペイントが一番大事にしているのは、お客様の気持ちです。「本当にきちんと塗ってくれるのかな」と不安なまま工事が始まるより、安心して信頼して任せてもらいたい。その方が私たちも良い仕事ができます。このページでは、そんな藤原ペイントが大切にしている10の理由をご紹介します。

外壁塗装で藤原ペイントが選ばれる10の理由

  1. 理由1:国家資格を持つ外壁塗装の専門家が直接対応

    代表の藤原健太をはじめ、施工を担当する職人は一級塗装技能士です。ただ、私は資格を持っているだけで良い仕事ができるとは思っていません。

    塗装のことを25年以上しっかり研究している外壁塗装の専門家として、現地調査では外壁の傷み方、旧塗膜の状態、吸い込み、外壁材との相性まで見ながら、その家に合った塗料や下塗り、施工方法を決めています。

    私は工事をさせていただくお客様に「なぜ藤原ペイントに決めてくれたんですか?」と聞くことがあります。一番多いのが、「藤原さんが外壁塗装の専門家というだけあって、説明が的確で分かりやすかったから」という言葉です。

    専門用語を並べるのではなく、「この外壁はなぜ傷んだのか」「ここには何を塗るのか」「なぜこの工程が必要なのか」。見たまま、分かったことをできるだけ分かりやすくお伝えしています。


    兵庫県南西部の外壁塗装|一級塗装技能検定合格証書|藤原ペイント

  2. 理由2:1日1工程で、塗った翌日までしっかり乾かす

    私が1日1工程を始めたのには理由があります。

    独立して間もない頃、応援に行った現場では、午前中に中塗りをして午後から上塗りをする流れが出来上がっていました。本当に上塗りまで塗っているのですが、お客様から「本当に上塗りを塗ったの?」と疑われたことがあります。

    説明して納得はしていただけました。でも、心から信じてもらえた感じではありませんでした。

    これではお客様も嫌な気持ちになるし、私たちも嫌な気持ちになる。それだけではなく、日当たりの悪い北面や風通しの悪い面など、乾燥が遅い場所まで同じように次の工程へ進んでしまいます。

    良いことがありません。

    それ以来、藤原ペイントでは原則として1日1工程です。中塗りをした日に上塗りまで終わらせず、翌日まで乾燥させてから次へ進みます。雨や気温、湿度など、その日の条件を見て無理なら塗りません。

    外壁塗装は早く終われば良い工事ではありません。藤原ペイントの詳しい施工方法は、👉 外壁塗装の施工手順でご紹介しています。

  3. 理由3:外壁の傷みに合わせて下塗りを変える

    一般的に外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り」と言われます。傷みが少なく、吸い込みも激しくない外壁なら3回塗りで問題ありません。

    でも、傷みが激しい外壁や塗料をどんどん吸い込む外壁まで、何でも同じ3回塗りで終わらせてしまうと、メーカーが発表している耐候年数まで持たせるのは難しくなります。

    私たちが大切にしているのは「何回塗ったか」だけではありません。傷んだ外壁でも、できる限りメーカー発表の耐候年数まで持たせる。そのために下塗りを大切にしています。

    吸い込みが激しい場合は、旧塗膜の状態を確認しながら高浸透シーラーをしっかり浸透させ、1日から2日乾燥させます。乾燥後の状態を見て、もう一度高浸透シーラーを入れることもあります。そこから旧塗膜の肌を整えるサーフやフィラーを塗り、中塗り、上塗りへ進む場合もあります。

    だから、外壁によっては3工程ではなく4工程、5工程になることもあります。

    ただ厚く塗れば良いわけではありません。健全な中塗り、上塗りをするために重要なのが下塗りです。外壁の状態を見て、下塗り塗料の選定と必要な塗布量を変える。ここは私たちが特に大切にしているところです。

  4. 理由4:工事が始まってから追加工事費を出さないための見積り

    藤原ペイントでは、見積りの段階で外壁の傷み具合をできるだけ細かく確認し、足場を組んでから追加工事費が発生しないように心掛けています。

    他社で外壁塗装をされた姫路市のお客様から、「工事が始まってから追加工事が必要と言われ、思っていた以上に高くなって嫌な思いをした」という話を聞くことがあります。

    私は、契約してもらうために最初の金額だけを安く見せ、工事が始まってから追加していくような見積りはしたくありません。

    調査の段階で傷みが激しければ、そのままお伝えします。場合によっては、お客様にとって耳の痛い話になることもあります。それでも工事が始まってから「これは別料金です」と言うより、最初から分かっていることを全部話しておいた方が、お互い清々しい気持ちで工事を進められます。

    そのためにも見積り前の調査は大切です。藤原ペイントが実際にどこを確認しているのかは、👉 外壁塗装の建物調査法で詳しくご紹介しています。

  5. 理由5:代表が現地調査から最後まで直接関わる

    私が現地調査から施工中の判断まで直接関わる一番の理由は、その場で責任を持って判断できるからです。

    「この補修は追加工事になるのか」「外壁の色は何色まで使っていいのか」「サイディングの多彩仕上げをどの範囲まで無料でできるのか」。こういう話が出たとき、営業担当から会社へ確認して返事を待ってもらう必要がありません。私自身が責任を持って、その場で答えを出せます。

    営業マンを置いていないので、その人件費もかかりません。その分、私は施工に費用を使いたい。必要な下塗りを増やしたり、手間のかかる部分に時間をかけたり、仕上がりを良くするために使えるお金を施工側へ回しています。

  6. 理由6:毎日の動画報告で、見えない工事を見えるようにする

    外壁塗装の見積りで初めてお会いして、そこからすぐに「全部信頼してください」と言っても難しいと思います。知り合ったばかりですから、信頼を築くには時間がかかります。

    だから私たちにできることは、できる限り見てもらうことです。

    施工中は、その日にどんな作業をしたのかを動画や写真で撮影し、お客様へお送りします。下塗り、中塗り、上塗りだけではありません。補修した場所や細かな作業も、できるだけ分かりやすくお伝えしています。

    実際に「藤原ペイントに決めた理由」をお客様に聞くと、専門家としての説明の次に多いのが「毎日、動画をたくさん送ってくれるので安心して任せられる」という言葉です。

    家の外にずっと立って工事を見ることはできません。だからこそ、見えないところをこちらから見せる。施工中に感じる不安を少しでも減らしたいと思って続けています。

  7. 理由7:外壁の状態を見て施工方法を決める建物調査

    外壁塗装は、塗料を決める前の建物調査が大切です。外壁のひび割れやチョーキングだけでなく、旧塗膜の状態、シーリング、付帯部、高い場所などを確認してから施工方法を決めます。

    例えば窓周りのシーリングも、何でも「増し打ち」「打ち替え」と一律には決めません。サッシとサイディングの間にある既存シーリングに劣化による亀裂が入っていれば、その上から増し打ちしても再び切れてしまうことがあります。

    一方で、塗り替えでは新築時のサッシやサイディングの納まりそのものを変えることはできません。既存シーリングをできる限り撤去し、新しく施工するシーリング材の厚みを取れるようにするなど、その家の状態を見ながら施工方法を変えています。

    足場を組んで初めて近くから確認できる場所もあります。そのため、施工前の調査だけで終わりではなく、足場設置後にも状態を確認します。

    そこで見つかった傷みも含めて、どう直すのが良いかを私自身が判断します。理由4でお話しした「工事が始まってから追加工事費をできるだけ出さない」という見積りにも、この調査がつながっています。

    調査方法については、👉 外壁塗装の建物調査法に詳しくまとめています。

  8. 理由8:足場を組む2日前まで違約金なしでキャンセルできます

    藤原ペイントでは、法律上のクーリング・オフとは別に、足場を組む2日前までなら違約金なしでキャンセルしていただけます。

    なぜ、そこまでキャンセルできるようにしているのか。

    仕方なく藤原ペイントで外壁塗装をしてほしくないからです。

    外壁塗装は安い買い物ではありません。契約した後に、お子さんやご両親など家族のことで急な出費が必要になることもあります。塗装ではなくサイディングの張替えを検討したくなるかもしれません。他社でもっと自分に合う会社が見つかることだってあります。

    そんな気持ちを抱えたまま工事の日を迎えても、お客様にとって気持ちの良い外壁塗装にはなりません。

    藤原ペイントでは前金が発生する場合も工事開始後です。契約したから無理に工事を進めるのではなく、「藤原ペイントに任せたい」と納得した状態で工事を始めてもらいたいと思っています。

  9. 理由9:工事が終わった後も書面で保証

    外壁塗装は、足場を外したら終わりではありません。藤原ペイントでは使用した塗料や施工内容に応じて保証書を発行しています。

    外壁塗膜は使用する塗料によって最長10年、屋根塗膜は最長7年。建物の状態や施工仕様によって保証内容は変わるため、対象部位と保証年数をきちんと書面にしてお渡しします。

    保証年数や対象になる不具合など、詳しい内容は👉 外壁塗装の安心保証をご確認ください。

  10. 理由10:受賞実績だけでなく、実際の施工を公開

    藤原ペイントは、日本ペイントのGOOD JOB AWARDSで近畿エリア優秀賞を受賞しています。

    受賞はありがたい評価です。でも、お客様が本当に知りたいのは「自分の家をどんなふうに塗ってくれるのか」だと思います。

    そのため、実際に施工した住宅のビフォー・アフターや施工内容を公開しています。👉 外壁塗装の施工事例集では、これまで藤原ペイントが施工してきた住宅をご覧いただけます。

    ホームページに書いてあることだけではなく、実際にどんな仕事をしてきたのか。それを見て判断してもらうのが一番だと思っています。


    兵庫県南西部の外壁塗装|近畿エリア優秀賞 受賞|藤原ペイント

外壁塗装で藤原ペイントが一番大切にしていること

10の理由を書きましたが、私たちが一番大切にしているのは、お客様に納得して工事を任せてもらうことです。

外壁塗装は完成すると、下塗りも補修した部分も見えなくなります。だからこそ、工事が終わったときに「藤原ペイントに頼んで良かった」と思ってもらえる仕事をしたい。私はそれが一番だと思っています。

藤原ペイントの外壁塗装全体については、👉 姫路市の外壁塗装なら藤原ペイントで施工方針や塗料、費用、施工事例などをご覧いただけます。

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