外壁塗装や屋根塗装の色選びは、実際に塗る前だと完成後のイメージがつかみにくいものです。
このページでは、ご自宅の写真を使って、外壁・屋根・付帯部の色バランスを確認できるカラーシミュレーターをご利用いただけます。
色選びの失敗を減らしたい方が、施工前にイメージを整理できるように、使い方と注意点を分かりやすくまとめました。
カラーシミュレーターでできること
外壁の色だけでなく、屋根や付帯部まで含めて、全体のまとまりを見ながら比較できます。
2色・3色の塗り分けも、写真上で試しやすいので、ご家族で完成イメージを共有したいときにも便利です。
こんな方に向いています
・色選びで迷っている
・2色、3色の塗り分けを試したい
・家族で完成イメージを共有したい
・施工前にイメージを固めたい
カラーシミュレーター
まずは下のシミュレーターを、そのままお試しください。
外壁カラーシミュレーター(外壁3色対応)
使い方
1. 写真を読み込みます
「ファイル選択」から、ご自宅の写真を読み込みます。
正面から写っていて、外壁や屋根の形が分かりやすい写真がおすすめです。
2. 色を変えたい場所を選びます
写真を読み込んだら、外壁①・外壁②・外壁③・屋根・付帯の中から、色を変えたい場所を選びます。
2色・3色で塗り分けたい場合は、外壁①・外壁②・外壁③を分けて使うと、完成イメージを整理しやすくなります。
3. 多角形で囲んで、面を確定します
「多角形」を使って、色を変えたい範囲を囲みます。
角を順番に置いていく感覚で進めると、範囲を取りやすくなります。
囲み終わったら「面を確定」を押します。
これで、選んだ部分をそのレイヤーの色として塗りやすくなります。
細かい部分を抜きたいときは、「多角形(くり抜き)」を使うと整えやすくなります。
4. はみ出した部分は、選んでいるレイヤーの色だけ消します
たとえば外壁①を「面を確定」したあとで、囲みすぎた部分や、はみ出した部分を直したいときは、外壁①を選んだまま外壁①の部分を消していきます。
外壁②なら外壁②、外壁③なら外壁③、屋根なら屋根というように、今選んでいるレイヤーの色だけを消すイメージです。
こうすると、別の場所まで消してしまいにくく、修正しやすくなります。
5. 色は、四角い色ボックスから細かく調整できます
色を変えたいときは、「色(選択中レイヤー)」の下にある四角い色のボックスをクリックしてください。
色の調整画面が開き、スライダーで微調整できます。
さらに、HEXコード(RGB)を直接入力して色を合わせることもできます。
日塗工色を参考にしたいときは、Google AI 検索などで近いHEXコードを調べて入力し、近い色味を確認する使い方もできます。
ただし画面上の色は目安なので、最終決定は色見本でも確認するのがおすすめです。
6. 保存して、見比べながら決めます
気に入ったパターンができたら、保存して見比べられるようにしておくと便利です。
「画像を書き出し(700px)」を使うと、比較しやすい画像として残しやすくなります。
スマホでも使えますが、細かい範囲を選ぶときは、先細のタッチペンがあると操作しやすくなります。
使う前に知っておきたいこと
この機能は、完成イメージを確認するためのものです。
画面で見る色と、実際に外で見る塗装色は、日当たりや時間帯、素材の質感によって少し見え方が変わる場合があります。
保存した内容は、お使いの端末内での保存になります。
別のスマホや別のパソコンには、そのまま引き継がれません。
色選びで不安がある方へ
「この色で合うか不安」「塗り分けのバランスを相談したい」
そんなときは、無理に一人で決めなくて大丈夫です。
藤原ペイントでは、職人直営として現地の状態を見ながら、色の考え方も整理してご案内できます。
施工は1日1工程で進め、工事中は毎日の動画報告で状況が分かるようにしています。
あわせて見ておきたいページ
色選びの不安を減らすために、先に読むと分かりやすいページもまとめておきます。
