現地調査のときって、ちょっと緊張しますよね。プロが家じゅう見て回って、メジャー当てて、写真撮って…。「え、これってどこまで聞いていいの?いま質問したら作業の邪魔かな?」って空気になるの、わかります。でも本音を言うと、むしろどんどん聞いてほしいです。
先に結論だけ知りたい方へ
結論:聞いちゃいけない質問は基本ありません。むしろ“今”聞いてください。あとで着工してからだと変更が大変になることもあるからです。
「ここって急ぎ?」「このヒビってほっといてもいい?」みたいな質問は、いちばん大事なところです。遠慮いりません。
聞いてほしいことリスト
・「どこがいちばん傷んでますか?」
・「そこは今すぐ? それとも半年〜1年の中で計画すれば間に合いますか?」
・「ここ補修するとき、家の中に入ります?」
・「洗濯物や車の移動って、何日くらい気にすればいいですか?」
・「色は、A4くらいの大きいサンプルで確認できますか?」
これ、全部“言っていいこと”どころか、言ってもらえたほうが現場側も助かる内容です。
言いづらいけど、あえて聞いてOKなこと
・「他社さんはもっと安いって言ってたんですけど、なにが違います?」
・「保証って、どこまで直してくれる意味ですか?口頭じゃなくて紙でもらえますか?」
・「毎日の動画って本当に送ってもらえるんですか?どんな感じですか?」
ぜんぶ聞いてください。まともな会社なら普通に答えますし、逆にここで濁されたら「あとで困る話」があるサインです。
「今決めてください」って言われたら?
「今日決めてくれたら◯万円引きます」「今なら足場が安いんで」など、即決を迫られたら、
・“どこが危ないのか”を写真で見せてもらう
・“応急処置だけ”という選択肢があるか聞く
・“明日だと本当にこの値段じゃないのか”確かめる
この3つを落ち着いて聞いてOKです。もしちゃんと答えてくれないなら、急いでサインする必要はありません。
藤原ペイントの考え方
・職人直営なので、その場で現場を見る人間が「ここは今日すぐじゃないです」「ここは早いほうが安心です」と言えます。営業トーク優先ではありません。
・毎日の動画報告があるので、「本当にやってくれるの?」は実物サンプルをその場でスマホで見せられます。
・1日1工程で詰め込みをしないので、「生活どれくらい影響あります?」にも具体的に答えられます。
・保証は外壁 最長10年/屋根 最長7年。口約束じゃなく書面で渡す前提なので、その場で聞いてもらってOKです。
関連ガイド
「どこに頼めばいい?」という判断基準は、別ページ(正直どこに頼めばいいの?のチェックリスト)でまとめています。そっちも一緒に見ると、比較の視点が揃います。
まとめ
・現地調査のときは、どんどん質問して大丈夫。むしろ今がベストタイミング。
・「ここは今すぐ?後回しでもOK?」ははっきり聞いていい。
・即決を迫られたら、写真・応急処置・本当に今日だけの値段?を確認する。
・質問しづらい空気じゃない会社=あとで相談しやすい会社、です。
