藤原ペイントでは、各工程の施工状況を3分程度の動画で撮影し、1日10本以上をLINEでお客様へ送っています。
ただ、私が大切にしているのは動画の本数ではありません。
本当にその日に施工したのか。どこを塗って、どこまで終わったのか。お客様自身が見て分かる動画を残すことで、姫路市、たつの市、相生市、赤穂市、太子町、上郡町、佐用町のお客様に、工事中も心から安心して過ごしてほしいからです。
私が実際に見た、写真や動画を使った手抜き工事
私たちが下請け時代に実際に見てきた手抜き工事の中には、中塗りをしている時に上塗り用の写真や動画まで先に撮影しておき、送る時間をずらすことで、あたかも別の日に上塗りまで施工したように見せるやり方があります。
中塗りと上塗りが似た色なら、塗り終わった外壁の写真だけを見ても、それが中塗りなのか上塗りなのか、お客様にはなかなか分かりません。
短い施工動画を1本、完成した写真を数枚送ったとしても、本当に3回塗ったのかまでは分かりません。
私はこういう工事を実際に見てきたので、ただ写真や動画を送るだけでは足りないと思っています。
だから動画の「撮り方」まで決めています
下の画像は、藤原ペイントが実際にお客様へ送っている施工動画を、撮影順に並べたものです。

上塗りしたところと、これから塗るところの両方が分かる位置から撮影を始めます。
そこから動画を止めずに少しずつ離れ、最後は外壁全体が見えるところまで撮影します。
綺麗に塗り終わったところだけを撮って「上塗り完了です」と送るのではありません。
上塗りしたところはどこなのか。これから塗るところはどこなのか。今日はどこまで進んだのか。その境目から外壁全体までを1本の動画で見てもらいます。
写真や短い動画だけでは分からない手抜き工事を実際に見てきたから、今はこの撮り方をしています。
1日1工程、その日に塗っているところをその日に送る
藤原ペイントでは、基本的に1日1工程で施工します。
下塗り、中塗り、上塗りを急いで進めるのではなく、その日の工程を終えたら乾燥させ、翌日に乾燥状態を確認してから次の工程へ進みます。
今日は下塗り。次の日は中塗り。その次は上塗り。
その日に実際に施工しているところを撮影して、その日のLINEでお客様へ送ります。
塗装のことを25年以上しっかり研究している外壁塗装の専門家・藤原健太として、完成した外壁だけを見てもらうのではなく、完成すると隠れてしまう途中の工程まで見てもらいたいと思っています。
実際にお客様へ送っているLINE施工報告
下の動画は、紹介用に作ったものではありません。実際の工事中にお客様へ施工動画を送っているLINEのやり取りです。
外壁の1ヶ所だけを撮って終わりではありません。その日に施工した場所を何ヶ所にも分け、3分程度の動画を1日10本以上送っています。
正面だけではなく、側面やベランダまわりなど、その日に施工したところをできるだけ見てもらうため、動画の本数も多くなります。
「今日は何をしたのか」「どこまで進んだのか」を、私たちの言葉だけではなく実際の施工で見てもらいます。
動画だけでなく、自分の目で見たい時は実際に見てもらう
毎日LINEで動画を送っていますが、動画だけを信用してくださいという意味ではありません。
お客様が「実際に塗っているところを見てみたい」「塗り残しがないか自分の目でも見たい」と思った時には、気を遣わずに見てもらって構いません。
足場の上から外壁を近くで見れば、下からでは見えない2階部分も見られます。実際に塗装しているところや、どこまで塗れているのか、塗り残しがないかも自分の目で確認できます。
藤原ペイントには、お客様に見られて困るような後ろめたい作業はありません。
作業中でも「ちょっと見てみたいな」と思った時には、気を遣わず見てもらいたいと思っています。
動画でも確認できる。自分の目で見たくなったら実際の施工も見られる。完成して見えなくなる前に、お客様自身に工事を確認してもらって構いません。
実際のお客様から「どこまで進んでいるのかが一目瞭然でした」
ここまで書いても、私たち自身が「安心できます」と言うだけでは藤原ペイント側の話です。
実際に施工させていただいたお客様から、毎日のLINE動画についていただいたGoogle口コミも掲載します。

「LINEでの作業の様子を送っていただき、毎日どんな作業をしているのか、どこまで進んでいるのかが一目瞭然でした」と書いていただきました。
私たちが毎日動画を送っている意味を、お客様自身の言葉で書いていただいた口コミです。
「動画も1つや2つでは無く、何ヶ所も」と口コミをいただきました

こちらのお客様からは、「動画も1つや2つでは無く、塗っている外壁部全てを、何ヶ所も送って頂けるので、本当に安心です」という言葉をいただきました。
1日10本以上という数字を作るために撮影しているわけではありません。
その日に塗ったところをできるだけ見てもらおうとすれば、1本や2本では足りません。何ヶ所にも分けて撮影しているのはそのためです。
大金を払って、不安な気持ちで毎日を過ごしてほしくない
ここまで動画を撮っている一番の理由は、手抜き工事をしていないことを証明するためだけではありません。
外壁塗装では、お客様から大きなお金をいただきます。
それなのに工事が始まってから、「今日は何をしたんだろう」「本当に3回塗ってくれているのかな」「ちゃんと塗ってくれているかな」と、不安な気持ちで毎日を過ごしてもらうのは可哀想だと私は思っています。
せっかく藤原ペイントを選んでもらったのだから、安心して任せてほしい。
だから、完成してから「ちゃんと施工しました」と説明するだけではなく、施工している時から見てもらっています。
毎日のLINEで実際の施工を見てもらう。自分の目で確認したくなった時には、実際の現場も見てもらう。
そしてもう1つ、私たちが大切にしていることがあります。
せっかく自分の家が綺麗になっていくのだから、工事中の毎日も楽しんでもらいたい。
「今日はどこまで進んだかな」「今日はどんなところを塗ったのかな」と、その日のLINEを見るのが楽しみになる。
昨日までと違う外壁を見て、自分の家が少しずつ綺麗になっていくのを楽しんでもらう。
3分程度の動画を1日10本以上撮るので、撮影にも時間はかかります。それでも、お客様が安心して任せられて、完成するまでの工事も楽しんでもらえるなら、その方が私はいいと思っています。
安心して任せてもらい、毎日の工事も楽しんでもらう。それが、藤原ペイントが毎日LINEで施工動画を送り続けている理由です。
ただ、このページで伝えたいのは藤原ペイントのことだけではありません。
私たちが下請け時代に実際に見てきたような手抜き工事で、外壁塗装を頼んだ人が嫌な思いをすることを少しでも減らしたい。安心して任せられる外壁塗装を兵庫県南西部にもっと広げたいと思っています。
そのため、このページでは「毎日動画を送っています」と書くだけではなく、実際のLINE、動画の撮り方、お客様からいただいた口コミまで公開しました。
藤原ペイントだけがこのやり方を知っていればいいとは思っていません。こういう施工の見せ方や確認の仕方があることを知ってもらえば、これから外壁塗装をする人が業者を選ぶ時にも役立ちます。
ビジネスとして得か損かだけではなく、私が25年以上塗装の仕事をしてきた中で経験したことを伝えることで、安心できる外壁塗装をもっと地域に届ける。そのお手伝いも、このページに込めています。
藤原ペイントが大切にしているのは「安心と完璧」です。
安心は、完成してから「ちゃんと施工しました」と言葉で伝えるだけでは生まれないと思っています。工事中から実際の施工を見てもらい、自分の目で確認したくなれば実際の現場も見てもらう。
そして完璧を目指すからこそ、完成すると見えなくなる途中の工程もごまかさず、1日1工程を基本に、その日の仕事をその日の動画に残しています。
安心して任せてもらい、毎日の工事も楽しんでもらう。そして「安心と完璧」を大切にする外壁塗装を、この地域にもっと広げていく。それが藤原ペイントの考えです。
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