お金の話って正直いちばん聞きづらいですよね。「前金って本当に必要?」「完了後に全部でもいいの?」など、よく聞かれる質問をまとめました。これを知っておくと、支払いでもめにくくなります。
先に結論だけ知りたい方へ
結論:“契約したその場で高額の前金”には慎重でOKです。
足場や材料の手配など、事前コストがあるから着手金が必要な会社もあります。ただし、金額・内訳・支払う理由が説明されず「とりあえず半分ください」は不安で当然です。逆に、工事完了後や検査後の支払いでも対応してくれる会社もあります。
よくある支払いパターン
・契約時 ◯%、中間で◯%、完工後に残り
・着工前に一部、完工後に残り全額
・完工・確認後に一括
どれが正しい/間違い、というより「なぜそのタイミングでその金額なのか」説明があるかどうかが大事です。
注意したいケース
・「今日契約してくれたら◯万円引きます。今すぐ内金ください」
→値引きと引き換えに即金をとるスタイルは、あとからトラブルになることが多いです。工事内容が固まる前にお金だけ先に動くのはリスク。
・「細かい内容は現場で決めますから、とりあえず半分だけ振り込んでください」
→“どこをどう直すか決まっていない状態”で大きな入金を求めるのは不自然です。書面で仕様が固まってからが基本。
領収・記録はどうする?
支払いのたびに書面や明細をもらってください。
「これは足場代・これは材料費・これは最終の仕上げ」など、区切りが分かると安心です。お金のやり取りがグレーなままの工事は、仕上がりやアフターもグレーになりやすいのが現実です。
藤原ペイントの考え方
・職人直営なので、営業の歩合や紹介マージンではなく、実際の工事内容ベースでお話します。何にいくら必要なのかをはっきりさせてから進めます。
・毎日の動画報告で「ここまでやりました」を可視化するので、支払う内容と実際の作業がズレにくいです。
・1日1工程で工程を飛ばさず進める=「聞いてないのに勝手に終わって請求された」という状況になりません。
・保証は外壁 最長10年/屋根 最長7年。工事後も責任を持つ前提なので、“もらったらそれで終わり”のスタンスではありません。
まとめ
・契約当日の高額前金は慎重でOK。内訳と理由を必ず聞いてください。
・支払いタイミングは会社によって違うので「なぜそのスケジュールなのか」を説明してもらう。
・支払いごとの書面・明細をもらっておくと安心。
・お金の話をきちんと説明してくれる会社は、工事内容や保証の話もきちんとしてくれる会社です。
