外壁塗装や屋根工事って、契約後に「追加で◯万円かかります」と言われそうで怖い…っていう声、多いです。特に“今しかできませんよ”とか“足場立ってるうちに決めてください”って言われると断りにくいんですよね。なので先に線引きをハッキリしておきます。

先に結論だけ知りたい方へ

結論:本当に必要な“追加”はあります。でもそれは、理由・場所・方法が具体的に説明できるものだけです。
逆に「なんとなく不安だから一式やっときましょう」のように、急にざっくり高額になるのは注意してOKです。ちゃんとした会社は、追加のときに写真と説明をセットで出します。

どんなときに追加が発生するの?

追加の話が出るパターン自体は大きく2つしかありません。

1. 実際に壁を開けたり剥がしたら、中が想像以上に傷んでいたケース
 → 例えばベランダ防水をめくったら下地が腐っていた、など。これは現場を触ってみないと見えないこともあるので、正直あり得ます。

2. 「やる・やらない」を判断する優先順位外の工事も、この機会にまとめてやりたい、とお客様側から要望が出たケース
 → たとえば本来は屋根の部分補修だけでよかったのに「せっかく足場立ってるなら屋根全体も塗っておきたいです」となる場合など。

この2つ以外で、曖昧なまま金額だけ上がっていくのは危険信号です。

逆にアウト寄りなのはこういうやつ

・「このままだと保証が効かなくなりますよ」と言って、保証条件を盾に追加を迫ってくる
・「ここも心配なんで一式やっときましょう」と言いながら、実際どこが心配なのか写真がない
・説明が“家がかわいそう”みたいな感情ワードだけで、場所や工法が具体的でない

こういうのは、はっきり言って交渉型の営業トークです。落ち着いて大丈夫。

追加工事のときに必ずもらいたいもの

・写真や動画(どこがどう傷んでいたのか)
・「いま直さないとダメ」なのか「将来的にやればいい」なのかの整理
・いくらかかるのかと、その内訳(材料・手間・時間)

これがあれば、金額に納得できるかを冷静に判断できます。「今この場で決めてください」しか言わないのは、むしろ避けたほうがいいサインです。

藤原ペイントの考え方

職人直営なので、現場で実際に見た職人が「これは今日応急で止められます/これは後日で大丈夫です」とその場で言います。営業トークでふくらませません。
毎日の動画報告で、“追加が必要になった理由”を映像つきで共有します。「こうなっていたので、これをこう直します」と見える形にします。
1日1工程で進めるから、慌てた追加の押し売りをしません。「今日のうちに一気に全部決めて!」みたいな詰め方をそもそもしないスタイルです。
保証(外壁 最長10年/屋根 最長7年)は、工事した内容が明確だからこそ出せます。曖昧に“追加でとりあえず…”はやりません。

関連ガイド

この地域(姫路市・たつの市・相生市・赤穂市・揖保郡太子町・赤穂郡上郡町・佐用郡佐用町)は、海風や西日で「この一面だけ急激に弱ってる」ことが多いです。その“局所ダメージ”が、よく追加相談のきっかけになります。エリア別の傾向はこちら。

まとめ

・契約後の追加はゼロではないけど、理由・場所・方法・金額が写真つきで説明できるものだけが正当。
・「今すぐ決めて!」で思考を止めに来るものは要注意。
・応急でOKなものと即対応が必要なものは分けて提案してくれる会社が安心。
・動画と記録を残してくれる会社は、あとでごまかしづらい=信頼しやすい。

LINEで
見積依頼