外壁塗装って基本的に“家の外”で進むので、現場の空気感って分かりにくいんですよね。「ちょっとここ気になるんだけど…って言ってもいいのかな?」って遠慮される方はすごく多いです。でも本当は、言ってもらったほうが助かることのほうが多いんです。

先に結論だけ知りたい方へ

結論:質問・確認・「ここも見てもらえますか?」は遠慮なく言ってOKです。それを嫌がる雰囲気の現場は、そもそも長く付き合いにくい現場です。
普通の現場なら、「聞いてくれたら助かります」「気になる所は早い段階で教えてください」とむしろ言います。あとで全部仕上がってからやり直すより、途中で直すほうが負担が小さいからです。

言っていいことの例

・「ここの色って、もうちょい暗くなる感じですか?」
・「ここのヒビも補修対象ですか?それとも今回は様子見ですか?」
・「洗濯物って明日は外に干して大丈夫ですか?」
・「車はどこに止めておけば邪魔になりませんか?」

ぜんぶ聞いてOKです。生活に関わることこそ、遠慮せず聞いてください。

留守中に勝手に進められない?

ここ、すごく心配されます。
基本的に、外まわりの作業はお客様が不在でも進みます。ただし「ここは色味を見ながら決めたい」「ここは補修前に状態を見たい」など、お客様の判断が入る部分は、原則その前に共有・相談します。

毎日の動画・写真報告があると、勝手に進めた/聞いてない、になりにくいのはこのためです。

職人さんに直接言いにくい…ってときは?

もちろんあります。「直接は言いにくいからLINEで伝えたい」という方も普通にいらっしゃいます。

そのために、日々の作業報告をLINEやメールでお送りして、「気になることがあればそのまま返信ください」というやり方にしています。
つまり、現場に向かって大声で呼び止めなくても大丈夫な体制にしておく、ということです。

藤原ペイントの考え方

職人直営なので、現場とお客様の間に“営業だけ”が立って情報が伝わらない、という構造になりません。現場の人間が直接やり取りします。
毎日の動画報告で当日の作業内容を共有するので、「あそこどうなりました?」にすぐ返せます。
1日1工程で急がないから、会話の余白があります。詰め込み工事はピリピリしがちなんですよね。
保証(外壁 最長10年/屋根 最長7年)で、終わったあとも付き合いが続く前提です。だからこそ、その場その場で言いにくい空気にはしたくないと思っています。

関連ガイド

共働き・留守が多い方、遠方のご家族が工事をお願いするケース向けに「留守でも大丈夫?」という専用Q&Aも用意しています。あわせて読むとさらに安心できます。

まとめ

・気になったことは早めに言ってOK。むしろそのほうが助かる。
・「留守の間に大事なところが勝手に決まってた」を防ぐには、写真と動画の共有が有効。
・直接言いにくいなら、LINEやメールでOKな体制をとってくれる会社を選べばいい。
・“言いやすい空気”は、実は仕上がりの満足度とイコールです。

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