「やって終わり」にされたくない。これ全員そうですよね。工事が終わってから何かあったとき、ちゃんと来てくれるのか、連絡しづらくないのか──これは契約前に聞いておいていい、大事なポイントです。

先に結論だけ知りたい方へ

結論:アフターは“お願いしたらイヤな顔されるもの”ではなく、“普通に頼んでいいもの”です。
施工した側が工事した箇所を継続的に見ていくのは本来当たり前です。だからこそ、工事後も距離的にすぐ行ける範囲で仕事している会社(地元密着・職人直営)は強いんです。「あとはフリーダイヤルにどうぞ〜」だと実際は動きが遅いことも多いです。

どれくらいの頻度で見てくれるの?

これは会社ごとに差があります。定期点検のスケジュールを明記している会社もあれば、「気になることがあればすぐ呼んでください」というスタイルの会社もあります。

大切なのは、「連絡したらちゃんと来れる距離か?」です。
兵庫県南西部(姫路市・たつの市・相生市・赤穂市・揖保郡太子町・赤穂郡上郡町・佐用郡佐用町)のように、範囲を絞って動いている会社は、困った時にすぐ来やすい=安心につながります。

どんなことを見てくれるの?

・塗膜の早すぎる浮きやはがれが出ていないか
・シーリング(目地のゴム材)が割れてすき間が開いていないか
・屋根材のズレや浮きがないか(台風後など)
・ベランダ防水の浮きやひび割れが進んでいないか

つまり「水が入りそうなところ」を重点的に見ます。見た目より先に“雨の入口になりそうな場所”をチェックするイメージです。

なにかあったら、どう連絡すればいいの?

電話でもいいですが、最近はLINEやメールで「ここ、なんか浮いてる気がします」と写真を送っていただけることが多いです。そのほうが早いし、状況が一発で伝わります。

写真や動画をもとに「すぐ行きます」「これは様子見で大丈夫です」を判断できるので、お客様のほうも“わざわざ呼び出すの悪いかな…”と気をつかわずに済みます。

藤原ペイントの考え方

保証は外壁 最長10年/屋根 最長7年。つまり、工事した私たち自身が長く面倒を見る前提です。売って終わりにはできません。
職人直営なので、点検も原則「工事した人間」が見に行きます。だから状況判断が早いし、話が伝わらないストレスが出にくいです。
毎日の動画報告で記録が残っているので、「以前ここはこう直しましたよね?」という振り返りができます。
1日1工程の丁寧な施工前提だからこそ、あとからも胸を張って状況を見に行けるというのも正直なところです。

関連ガイド

地域別に「ここが傷みやすいから台風後はここを見てほしい」というポイントをまとめたものがあります。とくに海沿い・風の通り道・西日が強い面はチェックの優先度が高いです。

まとめ

・アフターはお願いしていい。イヤな顔されるなら、それはそもそも体制がない会社。
・“連絡したら来れる距離か?”も安心の大きな判断基準。
・チェックするのは「見た目」より「水が入りそうなところ」。
・工事した人間が将来も見に来る体制なら、困りごとを言いやすいし、直しも早いです。

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