「日中ほぼ家にいないんですが、それでも外壁塗装って頼んで大丈夫ですか?」という相談は本当に多いです。特に共働きのご家庭や、遠方のご家族が親御さんの家をリフォームするとき。このページでは“ずっと家にいないといけないの?”を正直にお伝えします。
先に結論だけ知りたい方へ
結論:基本的に在宅は必須ではありません。
外まわりの工事が中心なので、家の中に入る必要がある場面はかなり限定的です(ベランダ内や室内からしか届かない窓まわりなど)。そこだけ事前に「この日のこの時間だけ在宅お願いします」というふうにします。それ以外は留守でOKです。
工事中にチェックできないのが心配です
その不安を減らすために、作業内容を「その日のうちに見える化」できるかどうかが大事です。
もし現場の職人さんが「今日ここを高圧洗浄しました」「こういうヒビをこう補修しました」という記録を毎日残してくれるなら、立ち会いできなくても安心できますよね。逆に「今日どこ塗ったかはお任せください〜」だと不安が残るのは当然です。
留守にしていても進みが遅れたりしませんか?
いいえ。むしろ工事は1日1工程で進みます。
・今日は高圧洗浄
・明日は下地補修とシーリング打ち替え
・その次は下塗り…
というように、工程をギュウギュウに詰めず、乾燥時間をちゃんと確保するやり方なので、お客様がずっとそばにいなくても問題ありません。逆に「今日はぜんぶ一気に3工程やりました!」というほうが危ないです(乾燥不十分で密着不良になる)。
鍵や家の中は大丈夫?
基本は外部作業なので、家の中に入らない前提で進めます。
もしベランダの内側など、窓のロックを一時的に解除してほしい工程がある場合は、日時をあらかじめ共有します。勝手に家の中に入ることはありません。
藤原ペイントの考え方
・毎日の動画報告で、その日の作業内容と仕上がり状況をLINEやメールで共有します。現地にいなくても“進み具合と丁寧さ”を見られます。
・職人直営なので「今日ここまでやりました。明日はここです」を、現場にいる本人がそのままお伝えします。伝言ゲームになりません。
・1日1工程なので、詰め込みで雑になるリスクを避けます。
・保証(外壁 最長10年/屋根 最長7年)で、工事後の様子も長期で見続けます。遠方のご家族からも相談を受けています。
まとめ
・ずっと家にいなくても基本OK。室内に入る必要がある場所だけ日時を合わせれば大丈夫。
・日中の立ち会いがなくても、動画と写真の報告があれば工事の透明性は担保できます。
・1日1工程の進め方なら、乾燥時間も守られる=長持ちしやすい。
・「現場が何してるか分からない」を放置しない会社を選べば、共働き・遠方でも安心です。
