姫路市広畑区で塗装2026年1月31日

姫路市ブログ

姫路市広畑区で塗装をしています。(2026年1月31日)

外壁塗装は、外気温が5℃を下回りやすい1月・2月は基本的におすすめしません。

できなくはありませんが、朝は気温が5℃以上になるまで塗装できません。さらに夕方も、5℃以下になる前に塗膜が乾燥しないと、性能が十分に発揮されにくくなります。

目安として、5〜10℃の環境では塗膜の乾燥時間に約8時間必要です。

たとえば今日なら、19時に5℃以下になる想定なので、8時間前の11時までに塗装を完了させる必要があります。しかし、朝に5℃以上になるのが10時頃からだと、実質の作業時間がかなり限られます。

そのため1月・2月の真冬は、姫路市でも「手すり」「配管」などの塗装を中心に行うことが多いです。

今回は、−5℃でも塗装可能な低温用の油性塗料を使用しています。

外壁塗装は主に水性塗料を使用するため、1月・2月の真冬の施工は基本的におすすめしません。

塗装現場写真

姫路市広畑区で重量鉄骨柱を塗装中|藤原ペイント

姫路市広畑区で、重量鉄骨柱の塗装をしています。

ゆきや・友一・僕・本工の塗装職人で作業しています。

明日の予定

姫路市広畑区で、引き続き鉄骨の塗装を行います。



【姫路市 外壁塗装】冬はやりません|5℃ルール

【姫路市 外壁塗装】冬はやりません|5℃ルール

👉 動画で解説:冬はやりません|5℃ルール

代表・藤原 健太

外壁塗装の8割が手抜きと言われています。正直「騙されたくない」「失敗したくない」が一番大きいですよね。
安心できる外壁塗装は、藤原ペイントです。
だから私は、まず最初に「今すぐ必要なのか/まだ様子見でいいのか」をはっきりお伝えすることを大切にしています。

塗装は見た目をキレイにするだけではありません。
家を雨風から守るためのメンテナンスで、耐久性は「下地・防水・乾燥時間」で大きく変わります。

「どこまで直すべき?」「本当にこの金額が妥当?」
そんな不安がある方こそ、遠慮なくご相談ください。必要以上の工事はおすすめしません。

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